ダーツの持ち方
初心者のためのダーツの投げ方講座①
意外と知らなかったダーツの持ち方を解説
ダーツの持ち方をグリップと呼びます。自分に合う持ち方を見つけるために、メジャーなグリップ3種類をご紹介します。
お箸や鉛筆の持ち方も人それぞれ!自分の型をみつけよう!
持ち方 ピックアップ 3種類
お箸や鉛筆の持ち方も人それぞれ!自分の型をみつけよう!
スリーフィンガー
初心者におすすめ
最もポピュラーな持ち方で初心者におすすめです。親指と人差し指でダーツを挟み、中指を添えるようにして持ちます。安定感があり指離れも良い、バランスの取れた持ち方です。
フォーフィンガー
安定感のよさ
支える指が4本になるので、ダーツを投げる時・構えた時にダーツがグラつきにくく抜群の安定感があります。ダーツに力を伝えやすい一方、リリースの時に指が引っ掛かりやすいので、きちんと飛ばすには練習が必要です。
ツーフィンガー
指離れのよさ
使う指が最小限なので、リリースのときに指の引っ掛かりを抑えることができます。スムーズに投げることができるのがメリットです。テイクバックでダーツが動いてしまったり、きれいに飛んでくれなかったりと、安定させるのが難しいのがデメリットです。
ダーツを持つ 重心に気をつけて
基本からやりやすい型へ 重心に気をつけて!
ダーツを持つ 重心を探す
①
乗せる
人差し指にダーツを乗せ、重心の位置を探します。
②
支える
親指で上から支えます。
③
添える
中指を軽く添えます。
