ダーツの立ち方

ダーツは投げる方の手と同じ側の足を前に出して立つのが特徴です。
自分が投げやすい体と足の角度を探してみましょう。

 立ち方 ピックアップ3種類

お箸や鉛筆の持ち方も人それぞれ!
自分の型をみつけよう!

ミドルスタンス

ダーツボードに対して左右の足を斜めに置く、一番スタンダートな立ち方です。

楽な体勢で投げることがで来ますが、その時々で足の角度や体の開き具合が変わってしまいがちになるので注意が必要です。

クローズドスタンス

ダーツボードに対して真横に足を置くスタンスです。

毎回同じ位置に足を置きやすく、真横を向いた状態なので体の向きも毎回同じにしやすいのが特長です。

人によっては窮屈で投げづらく感じてしまうので、股関節や腰の柔らかさに自信がある人におすすめです。

オープンスタンス

ダーツボードに対して真正面を向くスタンスです。

他の2種類と比べると足への負担が少なく、長時間投げても疲れにくいのが特徴です。

 スローラインからはみ出ない

OK スタンス

スローライン上、手前はOK!

NG スタンス

スローラインから少しでも足が出てしまうとNGなので注意しましょう。